たこ焼き器(鉄板)のならし方



□ たい焼きも、たこ焼きに準じて行って下さい □

 1.油を穴にいっぱいに入れます。

  • 油はラードを使います。
  • サラダ油はならし焼きには不適当です。カスが出やすいので焦げつきの原因となります。
 2.弱火で、1時間ほどたきます。

  • 強火で焼くと、油が焦げますので、必ず弱火にして下さい。
  • 油をしみこませるのが目的ですので、油が蒸発したら、都度補充します。
  • 終わったら余分な油は捨てます。
 3.ならし焼きをします。

  • 練習を兼ねたならし焼きをします。
  • 油を多めに引き、鉄板は十分に熱した状態で、粉を入れます。
    (鉄板の温度が低いとくっつきます。)
  • 柔らかい粉(特に、山芋を混ぜたもの)は、くっつきやすいので、ならし焼きの当初は小麦粉を硬めにといたものにし、出来たものは捨てます。
     (山芋などは避けて下さい。)
  • 充分に鍋がなれてから、順次、本来の硬さにあわせていきます。
 4.本番です。

  • ラードはにおいが強いためサラダ油を使いますが、サラダ油はコゲが出やすいので、定期的に穴を掃除します。。

 ならす途中でくっついてしまったら

  • 一度焦げ付かせると同じところが何度でも焦げ付きます。
  • まず焦げを完全に取り除いてから、上記の手順を1からやり直します。

    表面的に焦げが取れたように見えても、焦げが残っていることが多いので、熱湯に1時間ほど浸けるなどした上、硬めのスポンジなどで、完全に取り除いて下さい。


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