1. まず、銅板を温めます。
    • 火加減は電気式は全開、ガス式は中火、時間は約10分間です。
    • 油は後で塗りますのでこの時点では必要ありません。
    • 銅板の色が変わらなくてもOKです。

  2. いったん火を止めます。

  3. 銅板全体にラードをたっぷりと塗ります。
    • 油はラードを使います。
    • サラダ油はならし焼きには不適当です。カスが出やすいので焦げつきの原因となります。

  4. 中火で、20分程度銅板を焼きます。
    • 油煙が軽く上がるくらいの温度に、火加減を調整して下さい。
    • ラードが蒸発して乾いた所があれば塗り足ししながら加熱します。

  5. ならし焼きをします。
    • 練習を兼ねたならし焼きをします。
    • 最初は特に油を多めに塗ります。
    • まだ若干焦げ付くようなら3から手順を繰り返します。

■ならす途中でくっついてしまったら
  • 銅板も使っていると焦げがだんだんと溜まってきて焦げ付きやすくなります。
  • 焦げ付きを予防するためには日ごろから柔らかいスポンジで洗って表面をできるだけきれいに保つようにしてください。
表面的に焦げが取れたように見えても、焦げが残っていることが多いので、熱湯に1時間ほど浸けるなどした上、硬めのスポンジなどで、完全に取り除いて下さい。
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