■ガス器具のお手入れについて
ガス器具をご使用中、火の出方の悪くなってくる場合があります。
主な原因として以下のものがあります。
この内、1.のバーナー劣化に際しましては、バーナーの交換が必要となりますので当社にご相談ください。
2.または3.による目詰まりの場合、簡単なお手入れが必要です。次の「手順」に従いお手入れを実施してください。
(当社取扱商品のうち、他社製品につきましては、製品添付の説明書の指示に従ってください)
<手順>
1) 後述の<前管の取外し>に従って、前管を取り外す
2) コックを開いた状態にする(ノズル掃除の際にコック内部を傷つけないため)
3) 金色のノズルの穴(図1参照)を細い針状のものでつついて掃除する
![]() ![]() |
| (図1) |
ノズルはコックの反対側にあります
(写真はコックの反対側から見たものです)
4) 後述の<前管の取付け>に従って、前管を取り付ける
5) ガスの元栓をあけ、バーナーに点火し燃焼状態のテストを行う。
6) 火の出のよくないときは、1)に戻って再度ノズルの掃除をする。
ノズルの掃除を実施しても火力の回復しない場合、バーナー劣化等の他の原因が考えられますので、当社にご相談ください。
■前管の取付け、取外し
入荷商品の設置やお手入れの際には次の手順にて前管の取付け、取外しをしてください。
<前管の取外し>
1) ガスの元栓を閉める
2) 前管(またはバーナーヘッド)を取り付けているネジを弛め(図2−1~4参照)、前管(ま たはバーナーヘッド)を手前に引いて取り外す(図3−1~4参照)
<前管取り付け>
1) 前管のネジを弛める(図3−1~4参照)
2) 前管を本体のバーナー先端に差し込む。(図2−1~4参照)
[注]前管は、バーナー先端がレギュレーター奧に軽く当たる程度まで差し込んでください
(バーナー先端が、レギュレーターに2cm程度入るぐらいです)
(器具本体から突き出ているバーナー先端が、すべてレギュレーターに隠れる必要はあ りません。)
また、レギュレーター口径が、本体バーナー径より大きく、すき間があきますがガス漏れの心配はありません。(ただし、5Aなど特殊ガスでは、空気調整の関係で隙間を
ふさいであるものもあります)
3) 前管のネジを締める。
[注]前管がバーナーに固定されます。
固定されないときは、前管の差し込み方が不足していますので、再度1)からやり直し てください
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| (図2-1) | (図2-2) | (図2-3) | (図2-4) |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| (図3-1) | (図3-2) | (図3-3) | (図3-4) |
| ©1996-2009 ジョイクッキング どっと ネット All rights reserved |